職員からのメッセージ
職員からのメッセージ

職員からのメッセージ

西村 隆宏

西村 隆宏(副院長)

当木島病院は昨年開設50周年を迎え、開設時の44床から492床と事業を拡大しております。巨大で、歴史に縛られた組織と思われてしまうかもしれませんが、平成26年4月より大阪市内に関連のクリニックを開設し、認知行動療法やリワークプログラムを進めていることが決まっています。その点で、在宅医療を促進するという事に邁進している若い施設であるという事が木島病院の魅力であると考えております。


立花 邦恵

立花 邦恵(薬剤師)

薬剤師として精神科医療に従事して10年を超えました。
以前は調剤する事にほとんどの時間を費やしていましたが、6年前に錠剤自動分包機や電子カルテが導入される事で、調剤時間が大幅に短縮でき、またカルテの情報(処方内容・検査データ・看護記録等)から個々の患者様を、精神症状だけでなく身体疾患までトータルでみる事が可能になっています。
また患者様に対してより詳細に服薬説明が出来る環境が整っています。
昨今疾患を中心として、患者様とその家族、医師・コメディカルが治療を支えていくチーム医療が盛んとなってきています。それに薬剤師がかかわることが重要となっています。医療の進歩により新しい治療法が確立され、新薬が次々と世の中に誕生してきます。
医療チームの一員として対応できる薬剤師である為に、日々の研鑽に努めています。


平丸 佐和子

平丸 佐和子(看護師)

病棟グループから外来グループに配属が変わり、仕事をして2年が経過しました。外来は、入院治療への窓口であるという点では、医師の診察を介助するだけでなく、入院治療が必要とならないように援助をするという事ができる場でもあります。患者様が何気なく掛けてくれる声などから、デイケア、訪問看護などのスタッフと連携して、在宅医療を支援していければと考えております。


雪本 裕華

雪本 裕華(看護師)

急性期病棟で約5年勤務し、現在開放病棟で勤務しています。状態がめまぐるしく変わる急性期はとても働きがいがあり、充実した毎日を送っていました。現在の開放病棟では、自立や退院に向けて患者様と一緒に取り組んだりするなど、患者様とじっくり向き合えることに日々喜びを感じながら業務に取り組んでいます。